安いけど質は?
互換性インクとは、プリンタのメーカー以外が作っているプリンタ用インクのこと。
プリンタのメーカーが出している純正品インクはかなり高額です。
まあ携帯電話同様、プリンタも本体代は安くしておいて
通話料(インク代)で儲けを出すスタンスみたいですから、致し方ないのかも。
そこに目をつけたのが互換性インク販売業者。
品質はほとんど変化させず、コストを約7割に抑えたシロモノです。
ただ、当然デメリットもあります。
■プリンタ本体故障時、保証が受けられない。
■高画質な写真などでは、再現性が劣る
逆に言うとプリンタの保証期間(1年)が過ぎていて、
しかも日用程度(趣味、回覧板、年賀状など)なら全く問題ないわけです。
実際大部分の企業は互換性インクを使っていますし、
今やかなりメジャーな存在となっています。
私も長く保存する大事な写真などは純正、
それ以外のものは互換インクを使用しています。
安心できる業者を選ぼう
とはいえ、安物の互換性インクを買うとインクが満タンでも認識されなかったり
インクが途中で詰まったり、最悪プリンターが壊れることさえあります。
そこでオススメなのが、定評ある業者から発注すること。
例えば↑のインクナビという会社は、不具合があれば返品OK。
しかも互換インクで不具合を起こすプリンタだと判明すれば、
返金にも応じてくれるという、良心的な会社。
楽天のプリンタランキングで常に上位にいるので
ご存じのもが多いのではないでしょうか。
価格もかなり安く、質も良いです。
↑のばん物の写真が例として挙がってますが、
Aが互換インクらしいんですけど、見分けが全くつかないです…。
プリンタは機種によりトラブルが頻発しますから
こういう保証がある会社を利用したほうが安心ですね。